高齢者の熱中症を防ぐためには

query_builder 2026/06/05
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夏になると、農作業や草むしりの最中に熱中症となり、高齢者が倒れたというニュースを耳にします。
暑い夏を乗り切るには、高齢者の熱中症対策は非常に重要です。
今回は、高齢者の熱中症を防ぐ対策について紹介します。
▼高齢者の熱中症を防ぐ対策
■水分補給を心がける
熱中症を防ぐためには、水分補給が欠かせません。
高齢者は体の水分量が少ないだけでなく、水分補給も後回しにしがちです。
いつでも水分補給できるよう水筒やペットボトルを用意し、就寝の前後にも水分補給を忘れないようにしましょう。
■室内を涼しくする
夏場は屋外だけでなく室内でも熱中症が起きやすくなるため、室温を適正に保つ必要があります。
また、体温を調節する機能が低下しているため、暑いと感じていなくても空調を使用して適温を保つことが大切です。
■熱中症対策グッズを使用する
外出時は、暑さにより体に負担がかかります。
冷たさの続くグッズや冷感素材の服などを取り入れ、熱中症を起こさない工夫をすることも大切です。
また外出先でも、直射日光や照り返しの強い場所を避け、涼しい施設を利用するよう心がけましょう。
▼まとめ
高齢者は加齢により体の機能が低下しているため、気づいたときには熱中症になっている場合もあります。
こまめな水分補給や室温の調整だけでなく、熱中症対策グッズの活用も検討しましょう。
和泉市の『訪問看護ステーション 晴空』では、医療支援が必要な方のサポートを行っております。
お困りの方は、お気軽にご相談ください。

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