ロコモティブシンドロームの症状について

query_builder 2025/07/22
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ロコモティブシンドロームは「運動器症候群」とも呼ばれ、身体能力が低下した状態を指す言葉です。
進行すると介護が必要になるため、症状の兆候を感じたら対策を行いましょう。
本記事では、ロコモティブシンドロームの症状について解説します。
▼ロコモティブシンドロームの症状
■筋力の低下
ロコモティブシンドロームの状態になると、筋力が低下し立ったり歩いたりなどの動作が難しくなります。
少しの段差でもつまずく・青信号の間に横断歩道を渡りきれないなど、日常生活で困難を感じることが多くなるでしょう。
体が思うように動かないことで外出するのが億劫になると、症状がさらに進行してしまいます。
ちょっとした変化でもロコモティブシンドロームの可能性を疑い、適度に体を動かすようにしましょう。
■関節の可動域が狭くなる
ロコモティブシンドロームにおける症状の一つに、関節の可動域が狭くなることが挙げられます。
可動域が狭くなると、変形やこわばり・まっすぐ伸ばせないなどの症状が現れるでしょう。
これらは、歩行能力や体のバランスに大きく影響するため、日常の動作も困難になる可能性があります。
運動機能が低下してしまうことで、骨粗しょう症や変形性膝関節症なども引き起こしやすくなってしまうでしょう。
▼まとめ
ロコモティブシンドロームの状態になると、筋力の低下や関節の可動域が狭くなるなどの症状を起こしやすくなります。
放置すると症状が悪化し、骨粗しょう症や変形性膝関節症などを引き起こす可能性があるため、注意が必要です。
和泉市にある『訪問看護ステーション 晴空』では、夜間も医療支援を必要とする方のサポートを行っております。
訪問看護や生活再建など、さまざまなニーズにお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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