介護保険料の納付方法について

query_builder 2025/08/15
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介護保険料は国民の介護サービスの費用に充てられており、40歳以上の方は介護保険へ加入したうえで保険料の納付が義務付けられています。
納付方法は年齢や条件によって変わるため、しっかり把握しておくことが重要です。
この記事では、介護保険料の納付方法について紹介します。
▼介護保険の納付方法
■特別徴収
65歳以上の方は、年金から直接差し引かれる特別徴収で納付するのが原則です。
40歳から64歳の方で会社員の場合は、会社で加入している健康保険とあわせて徴収されます。
また自営業の場合は、国民健康保険として世帯主から徴収され、世帯主以外の世帯員が自営業の場合も、世帯主へ課税されます。
納付額については、自治体から発行される通知書を確認しましょう。
■普通徴収
65歳以上の方で、年金受給をしていない方や特別徴収の対象にならない方は、普通徴収での納付となります。
口座振替または納付書による納付となり、納付書の場合は最寄りの金融機関やコンビニエンスストアで納められます。
自ら納付する必要があるため、納め忘れないよう口座振替にしておくと安心です。
▼まとめ
介護保険料の納付方法には特別徴収と普通徴収があり、それぞれ納付方法が異なります。
特に普通徴収の場合は納め忘れが発生しやすいため、あらかじめ口座振替による納付にしておくと安心です。
和泉市の『訪問看護ステーション 晴空』では、自宅へ赴き悩みやお困りを解消できるよう訪問看護によるサポートを提供いたします。
介護保険制度に精通したスタッフも在籍しておりますので、お気軽にご相談ください。

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